November.08.2009「冨を得るための法則⑪」
November.08.2009「冨を得るための法則⑪」
今日の詩::南天の 実は紅くなり 鳥を呼ぶ
昨日の続きです。
『(8)繁栄を欲する人はこの宇宙に満ちている「人を幸福にするアイディア」に波長を合わすようにしなければならない』とあります。お金を儲けることが大切なのではなく、人を生かす、人のお役に立つという愛を実践することが大切なのです。なぜならば、存在の実相は、神我一体、自他一体、万物一体であるからです。
冨の本質は神である、と教えられています。神様に波長を合わせるのは、神想観の実修をするのが良いのです。私は毎朝、神想観をさせていただいております。NHKに波長を合わせるように、神様放送局に波長を合わせるのです。
『七宝の塔』(2009年10月号)4頁に、日本成功学会代表取締役の黒木安馬さんという方が「世界の空で観た成功者たちの3つの習慣」というのを書いておられます。いくつかその内容をご紹介します。
ある小学校で6年間トップだった女の子のお母さんから聞いたそうです。その女の子は塾にも行かず、参考書も見ません。しかしトップだったのです。なぜならば、お母さんが「学校で学んだことを教えて!」というので母親に教えるために真剣に学校で先生方の話を聴いたのでした。それで全部頭に残っていたわけです。
同じようなことが、地方講師にも言えます。他の人にお伝えするために真理を学習するとものすごく教化力が付くのです。それは御教えを正確にお伝えしないといけないので、真剣に聖典を拝読するからです。
今日は、安来の山佐で芸術的感覚の誌友会をしてきましたが、人数は6名でした。ほとんどの人が「絵を描くのは50年ぶりです、60年ぶりです」、と言っておられました。皆さんは一枚か二枚をお描きになったのです。要するにアウトプットです。参加者にとっては大変、困難なことを行ったので憂鬱だっただろうかと思い、お聴きしました。「今日は楽しかったですか?どうですか?」と。すると皆さんは、「楽しかったです」とすぐに大きな声で返事が返ってきました。表現すると言うことがどんなに楽しいことかを私は教えていただきました。
成功者の三つの習慣というのを書いておられます。
①決して、「しかし」と言わないこと。「なるほど」という。
②不利なことを聴いても、「だからこそ出来る」という。
③すぐにメモをとる。
この三つを指摘しておられます。島根の皆様、如何ですか。ある組織の毎月の通常の会議でいつも気がつくことがあります。それは参加者のほぼ全員が人が話し始めるとすぐにメモを書き始めることです。その光景を見て私はその組織が常に活力を持って絶えず前進している理由を知りました。
最後に最強の成功法則というのを書いておられるのでご紹介します。
①自分の夢や希望を書いて持ち歩く。これは私たちは日時計日記に書いて持ち歩いているので合格です。寝る前に書く人もおられます。私の場合は、システム手帳に入れて書いているのです。そうすることにより、書くようになりました。勿論持ち歩いています。
②翌日やるべきことを6つ上げる。
③1,2,3と順番を付ける。
④声に出して読み、そして就寝する。
⑤翌日は1から実行する。
⑥その間を15分以上空けない。
すごいことです。私も明日からやってみようかな、と思いました。島根の皆様、如何でしょうか。
*今日は、午前中は相愛会の会議に出させていただき、午後は安来・山佐の誌友会に行かせていただきました。自然豊かな山の中でした。楽しく神性表現をさせていただきました。
*昨日のブログに掲載しておきましたユーチューブはご覧頂けましたか。内容はそれなりの内容ですが、時間が10分間はいけるそうです。これを色々な面に応用して、光明化運動に役立てたいと思います。
中内英生


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